こんにちは。
インナーチャイルドセラピストの、泉ゆきです🐤
日々の暮らしの中で
「なんだかいつも人間関係がうまくいかない」
「まわりの人は楽しそうなのに、なぜだか息がつまる」
「“ちゃんとしなきゃ”って気を張り続けて、疲れてしまう…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
もし、あなたが
慢性的な“生きづらさ”
を抱えているとしたら
もしかするとそれは、
「アダルトチルドレン」という概念が
その苦しさの鍵をそっと開けてくれるかもしれません。
アダルトチルドレンって、なに?
そらとゆきの小さなおはなし🕊️
𓂃𓈒𓏸🕊𓂃𓈒𓏸
ゆき:ねえ、そら。
アダルトチルドレンって、なに?
そら:アダルトチルドレン(AC)っていうのはね、
安心や安全が守られなかった家庭で育った子どもが、
「大人になってからも生きづらさを抱えている」
っていう状態のことなんだ。
ゆき:そうなんだね。
そら:うん。
「親に愛された記憶がない」っていう人もいれば、
「衣食住は足りてたし、親は教育熱心だった」っていう人もいるんだよ。
ゆき:ひとりひとり、状況はちがうんだね。
そら:うん。
でもね、共通してるのは
“子どものころに「ありのままの自分」を出せなかった”
ということなんだ。
ゆき:そっか。
そら:うん。
そしてね、その子どもたちが大人になったときに
いくつかの特徴があらわれてきたりするんだ。
🪞当てはまる? アダルトチルドレンに多く見られる5つの特徴
自己評価が極端に低い
「わたしには価値がない」「今のままじゃダメ」
そんな思い込みが、深く根づいていることがあります。
人から褒められても「いやいや」と否定してしまったり、
「もっとがんばらなきゃ」と自分を追い込んでしまう傾向があります。
⸻
完璧主義と“白か黒か”の思考
100点じゃないと意味がない──
少しでもミスがあると、全人格を否定されたように感じてしまい、
自分を責めたり、挑戦することすら諦めてしまうこともあります。
⸻
NOが言えない・境界線があいまい
まわりの機嫌を優先しすぎて、無理な頼みも断れない。
相手の感情に自分が引っ張られ、
「私のせいかも…」と責任を感じてしまうことも。
心の境界線(バウンダリー)が、うすくなってしまっている状態です。
⸻
見捨てられることへの不安
「人はいつか離れていく」と思ってしまう。
そのため、人に依存的になったり、逆に深い関係を避けてしまうなど、
人間関係が極端になりやすい傾向があります。
⸻
自分の気持ちがわからない
子どもの頃、親の顔色を読んで生きてきたことで、
「いま自分が何を感じているのか」
「本当はどうしたいのか」が、わからなくなっていることがあります。
「どうしたい?」と聞かれても、答えに詰まってしまうんです。
⸻
🛡それは、生き延びるための“鎧”だった
これらの特徴はすべて
かつて、あなたが生き延びるために身につけた
「生き残るための知恵」であり、
「自分を守るための鎧(よろい)」でした。
𓂃𓈒𓏸
いい子でいなければ、居場所がなかった。
親の機嫌を読まなければ、危険だった。
自分の気持ちを押し殺さなければ、愛されなかった。
…そうやって、ありのままを表現できなかったかつての子どもたちは
無意識に「自分を守る術」を覚え
今日も、一生懸命がんばって生きています。
ほんとうに、よくがんばってきたね。
🌷インナーチャイルドを癒すということ
大人になった今、
その鎧が重くなって、今のあなたを苦しめているとしたら
そろそろ、その鎧を
そっと降ろしてあげてもいい時期なのかもしれません。

セラピーでは、過去の傷ついた「ちいさなわたし」に出会い、
ゆっくりとコミュニケーションをとっていきます。
ずっと心に閉じこめていた想い。
過去に言えなかったこと。
ほんとうは、どうしてほしかったのか。
言葉にならない感情にも、やさしく触れながら
潜在意識の中にアクセスし、ヒーリングを行っていきます。
過去を変えられなくても“今”は変えられる🌱
過去を消すことはできません。
でも──
過去に振り回されない「今のわたし」になることは、できます。
インナーチャイルドを癒すと、
過去は少しずつ、少しずつ
「記憶」へと変化していきます。
潜在意識が「今」と「過去」を区別できるようになっていくのです。
昔の出来事が
いまの毎日に、だんだん影響しなくなっていくと
『自分のほんとうの気持ち』を
大切にできるようになります。
🕊さいごに
もし、この記事を読みながら
「これって、わたしのことかも…」と感じたのなら。
それは、変化のタイミングかもしれません。
あなたの心が、少しでも軽くなりますように。
わたしは、いつでもここでお待ちしています🌷
⸻
✨【ご案内】体験セッションはこちら
🌿はじめての方へ
あなたの「ちいさなわたし」に、やさしく出会う時間
→ [LINE登録リンク or ご案内ページ]

